地球民家
単に高級ということではなく、また安ければいいということでもない。流行を追うのではなく、本質的に価値あるものをよしとする。
どんな時も、必ず回帰する場所。
どんな時も、必ず気づく心地良いと思える場所。
その場所を探していく中で見つけた、とても当たり前に思えるところ。
でも、とても特別だと感じてしまうところ。
永久の豊かさを享受できると確信できるところ。
もっと心が求める先にある安らかで健康的なところ。
その場所を探し続けたときに見つけたのが「地球民家」でした。
- 本物だけが放つ味わいという感性品質
- 時間経過と共に美しさが増すという感性品質
- 素材自身が持つ安らぎという感性品質
- デザインが地域環境に溶け込むという感性品質
- 家全体が放つ温もりという感性品質
- 本物だけが長持ちするという環境品質
- 自然の恵みである素材を使うという環境品質
- 自然の力である光や風を取り込むという環境品質
- 国産材を使う家づくりをするという環境品質
- 解体し廃棄するときも自然に戻す循環という環境品質
- 人の心を育むという自然素材の優しさ活用のプラン品質
- 会話を楽しむという交流促進のプラン品質
- 何かをしたくなるという行動を促すプラン品質
- 経年変化による美しさを感じるというプラン品質
- 木視率50%の大きすぎず小さすぎない将来を踏まえたプラン品質
- 産地直送により価値のある素材を一般並みの価格にするというコスト品質
- 何代にも渡り長く使いつづけられるというコスト品質
- 手入れをして長く使いたくなるというコスト品質
- いずれ自然に返せるというコスト品質
- 長き時代の中でも常に価値を認められ続けるというコスト品質

日本の家屋といえば、原則的に左官塗り壁と答える人が多いと思います。特に漆喰のように奥深き純白の美しさや奥ゆかしき気品を放つ意義は本質の代名詞といえます。機関を重ねながら硬くなり、呼吸する左官塗り壁は、心の健康、体の健康だけでなく、家そのものの寿命まで引き延ばしてくれるのです。
健康は、足元からと昔からいわれてきました。明確な四季を持つ日本の気候を快適に過ごすためには、調湿効果の優れた国産無垢材の床が最良と考えています。また、適度な冬の温もりや夏の冷たさは自然の効用とはいえ別格といえるのではないでしょうか。
木曽東濃檜のふるさと岐阜県中津川市坂下で、目利きのプロが取り分けた木材を現地で加工し、直接建築現場まで届けます。結果、顔が見える安心感と一般住宅並みの価格で家を建てることができるのです。
原則的に、土台・柱。梁・束・母屋・棟など家を支える骨組みとなる家の構造部分に、木曽東濃檜をはじめ国産無垢材を贅沢に極太肉厚で使い家づくりをします。また、一本丸太を隅々まで余すところなく使いますので、価格以上の価値を感じることができます。さらに、構造材を大胆にも全てむき出し表しとしますので、特別な安心感だけでなく、想像以上の開放感を与えてくれるはずです。
大胆にも最上階天井部分を原則として勾配天井としました。ストレス社会に押しつぶされることのない上質な開放感は、暮らしそのものを豊かで楽しいものへと導いてくれるはずです。
(株)中部ジェイ・シィ 金沢市諸江町上丁581-2
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